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2018年4月

今月の民話(2018年4月)

    四月になりました。今年はいつもにもない大雪で寒さの厳しい年でした。
やっと冬とオサラバ!
春の陽射しがうれしくて思わず外に出て庭いじりをしてしまいました。
そこで思うこと、雑草ってすごい!

     植木鉢の梅の木やレンギョウ等の鉢の横にみずみずしい緑色の雑草が 葉を伸ばし、陽射しを浴びてハツラツ!
抜いていいのかしらと迷ってしまいます。

    さて、今月のお話は「一の宮のけんか祭り」と「白山神社の祭り」です。

「一の宮のけんか祭り」

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    平成28年12月22日午前10時20分頃、ラーメン店から出火した 家事は強い南風にあおられ、とび火を繰り返し、147棟を焼損しました。 あれから二度目の4月10日の祭りを迎えました。
    焼跡に新しい木の香のする新築の建物があちこちに建ち始めています。 賑わいを取り戻し、前にもまして人が訪れ活気のある街中になれば いいなと思っていますが、現実は厳しい問題があるように 思えます。
    ところで、お寺や神社には、さんご樹、カシ、シイの常緑樹、 落葉樹のいちょうの木がよく植えられていますが、これらは葉 が水分を多く含むことで効果を期待するためのようです。
   一の宮にもさんご樹、いちょうの木がたくさんあります。
  人が「春がやってきたぞー」と境内にやってきます。


   さあ、お話を聞いてください。

「白山神社の祭り

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    白山神社のある能生は、糸魚川でも脚光を浴びている地域です。
ここに海洋高校があり、ユニークな商品の販売が注目されているのです。
  海洋高校といえば、以前はすもうの強い高校と即答していたのですが、 現在は高校生のアイディアによる商品開発に注目が集まっています。 産卵にやってきた鮭の卵をとった後の鮭は当時使い道もなく捨てたり、 すごく安い値で売ったりしていたのですが、これを利用しようと いうことになり、研究し試行錯誤してできあがったのが魚醤「最後の一滴」 だったのです。
    これがヒットし、売れ行き好調。次々に商品化し現在並行して 力を入れているのが、魚の栽培だというのです。
いま水産業界では捕る漁業から育てる漁業へと変換しつつあります。
    海洋高校ではチョウザメ、イトウ、銀鮭の養殖を行い、糸魚川 ブランドを次々生み出し夢の広がる事業を展開しています。 その施策は全国に高く評価されていのます。

    ということで、能生の海洋高校のことをいろいろ書いてしまいましたが、 能生はとても良いところです。
   白山神社の緋の衣を着て舞う陵王の舞は圧巻の迫力があります。
   日没の夕陽を背にして優美に力強く天を指し踊る姿は感動、感動、感動! です。
   ぜひ4月24日みに来て下さい。

   そしてこのお話を聞いて下さい。

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